2009年04月02日
今日の諺。 正直モノの頭に神が宿る。
告白します…。
私は、よく、バカ正直、と、いわれます。
まあ、もう、オトナなんで、最近は、その場の空気を読み、お世辞も白々しい白い嘘も、つけますけどね。
基本、波風たてない、というのが、モットーなので。
でも、この店でも、そうですが、自分のことは、わりとストレートに包み隠さず、聞かれれば、ぺらぺら本当のことをしゃべてしまいます。
だって、嘘つくの面倒くさいんだもん。(← たんに、これだけのこと(笑))
あ、うちの店のレシピはいいません。いくら私でも。飯の種だから。聞かないでね。企業秘密よ~(^・^)
まあ、適当に、こんなもんか、と、いれたら、案外その方が人気石鹸ができるんですけど。
あんまり、真剣に組み合わせかんがえて作ったのは、だめなことが多いです。
私じゃなくて、神様が作ってるのかもしれません(← お前は、古代ギリシャの人間か)
もっともらしいこと、考えつかないし。
ついた嘘全部覚えてないといけないし~。
それに、他の人をみてて学習したのですが、時が経てば、いずれば、本当のことはわかるものです。
まあ、死んでから、評価されても、仕方がないと、いえばないですが。
というわけで、よくお客様に、大丈夫かこの店。
そんなに商売っけがなくて、もつのか、と、ご心配をおかけしております。
ごめんなさい<m(__)m>。
よく、う~ん、その場合は、うちの石鹸より、他所の石鹸買ったほうがいいかも、とか、すぐいうからなあ。
人にごり押しするのが、苦手なのですね。
花男の司くんみたいに、これは、絶対オススメだつかうべし、と断言できない。
どっちかっていうと、ルイ君みたいに、こういうのもあるけど、気に入ったら、使えば、って感じのご提案しかできません。
で、いらないと、いわれると、
「あ、そ。いらないんだ。」 って、感じで、ケーキでもなんでも、2度とその人には勧めません。(私的には、これは、嫌いなのね、と、インプットされるので。)
だから、「いやいや。」とかいう人は、私のオススメの場合、2度押ししないので、美味しいものを食べ損ないます。
私は、そのまま、すぐ、隣の人に、いかがですか?って、後振りかえらずに、いっちゃうので。
で、私のおすすめは、まず、90パーセントの人は、おいしいと、思うので、その方は、後悔して、次からは、1回目に、即通り過ぎないうちに、受け取ります(笑)。
最近は、商売に関しては、もう少し粘ってみようかな、と、思っておりますが。
ちなみに、うちの石鹸は、見た目にかなり、難があります。
綺麗な石鹸がお好きな方は、他所で買われたほうが無難だと、思います。
大雑把な、こんなもんで、ま、いいか、というカットと包装なので、
関西弁でいうところの、スカっと、した、石鹸ではございません。
垢抜けないもっちゃりした、石鹸でございます。
石鹸なんて、使った人が垢抜ければそれでいいのだ。