手間隙と真心こめて、ほんのちょっとだけ、作ってます。(^・^)
ホーム 石鹸シャンプーのコツ。
 

  これまで合成のシャンプーをお使いの場合は、石けんシャンプーに慣れるまで、使いにくく感じるかもしれません。

 使っている地域の水が、硬水か軟水かでも、かなり、差がでるそうです。

軟水の地域だと、リンスがいらないくらいサラサラになるそうですよ。添加剤の力は、偉大だ、ともいえましょう。

 下記の方法で、合成シャンプーより、ていねいにシャンプーしてくださいね。

 1.洗う前にブラッシングをします。
     ブラッシングで髪のもつれをほぐし、ほこりなどを取り除いておきます。

 2.お湯だけで髪の汚れを落とします
  髪の汚れの大部分はお湯だけで落ちるといわれています。お湯でしっかり汚れを落としておけば
  その後のシャンプーの泡立ちもよくなります。普段より時間をかけて、ていねいに流してください。

 3.シャンプーは2度洗いをします
  シャンプーバーを手に持ち軽く髪にこすりつける感じでお使いください。たっぷりの泡が全体に行き渡ればOK。
  1度めはシャンプーバーをつけて地肌と髪をざっと洗い、お湯で流します。2度めはたっぷりの泡でしっかり洗います。
  泡がすぐ消えるようだったら、シャンプーバーを足してしっかり泡立ててください。地肌は指の腹でマッサージするように、
  髪の毛はこすり合わせず、泡で包み込むようにして洗います。

 4.しっかりとシャンプーをすすぎます
   このすすぎが足りないと石けんカスが髪に残り、きしんだり、べたついたりする原因になりますので、
   ていねいに時間をかけて流してください。しつこいかな?ぐらいで丁度良いです。
 
   リンスはどうしたらいい?

  リンスは酸性リンスで、シャンプーバーでアルカリに傾いた髪を弱酸性に戻すためのものです。
  お酢やクエン酸などでも代用できます。リンスを洗面器のお湯に溶かし、手早くリンス液を髪と地肌全体に行き渡らせます。
  この後、時間を置かずにお湯でリンスを流します。このときも、リンスをていねいにすすぐことが大切です。

  髪がパサつくようでしたら、リンスを少し多めに入れてみてください。

 リンスの量によっても洗いあがりが違うようです。

 
  お酢でリンスする方法

 シャンプーバーで洗いすすいだあとに、洗面器1杯のお湯におちょこ1杯くらいのお酢を入れ、髪と地肌をすすぎます。
 お酢のリンスですすいだ後は、時間をおかずにお湯でよく流してください。
 ただし、お酢の匂いが不評なことがあるみたいです
 
  クエン酸でリンスする方法

 シャンプーバーで洗いすすいだあとに、洗面器1杯のお湯に茶さじ軽く1杯(約3g)のクエン酸を入れ、髪と地肌をすすぎます。
 クエン酸のリンスですすいだ後は、時間をおかずにお湯でよく流してください。
 クエン酸は無臭なので、お酢の臭いが苦手な方にはクエン酸リンスがおすすめです。
 クエン酸は白い粉末で、薬局等で販売されています。

 そのほかにも、スーパーなどで売っている、ポッカレモンを使う方もあるようです。レモンのいい匂いがします。

 
 
 自分でオリジナルリンス作っちゃいましょう

 【材料】
  精製水250ml(薬局、ドラッグストアで500mlが50円〜100円程度で売られています)・水道水でも可。
  クエン酸30g(薬局で500g1000円前後で売られています)
  お好みのエッセンシャルオイル10滴(アロマショップなどで販売されています。)

 使いやすいポンプ付き容器などに入れて振り溶  かせば出来上がり☆
 1ヶ月で使い切る量を目安にご家族構成に合わせて作ってみてください。
 1ヶ月以内でも香りが変わったなどの異変を感じたら勿体無がらずに捨てて新しいのを作りましょう
 更なるしっとり感を得たい場合はグリセリンやホホバオイルなど小さじ1程度加えても良いです。


  水と油は分離しやすいので、毎度使われる前に軽く振ってお使いください

 

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